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国内株概況

東証後場寄り 一段安、一時360円超安 米株先物の下げ幅拡大で売り

2020/2/18 13:08
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18日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安の展開となっている。前日比360円超安い2万3150円台まで下げる場面があった。日本時間同日昼ごろの米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の時間外取引で米株価指数先物が下げ幅を広げ、連休明けの最初の取引となる日本時間今晩の米株式市場が軟調に推移するとの警戒感が広がった。ダウ工業株30種平均先物で流動性の高い「Eミニ・ダウ先物」3月物は一時、前週末の清算値と比べ130ドル安い2万9265ドルまで下げた。

米アップルが新型肺炎の影響で1~3月期の売上高が予想に届かないとの見通しを発表したのを受け、アジア各国・地域の株価指数が軟調に推移しており相場の重荷となっている。米ロイター通信は東京市場の昼休み時間中に「中国の国有資産監督管理委員会の高官は18日会見し、新型コロナウイルスの感染拡大について、国内の様々な産業への影響は主に2月に表れるとの見通しを示した」と伝え、新型肺炎拡大による世界経済への悪影響が改めて市場で意識された。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約210億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1661億円、売買高は6億6524万株だった。

ソフトバンクGファナックなど値がさ株の一角が下げ幅を拡大。信越化やSMCも一段安。東エレク村田製ソニーなどハイテク株が引き続き売られている。一方、塩野義が高い。ファストリ菱地所三井不も買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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