時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,447,005億円
  • 東証2部 71,236億円
  • ジャスダック 95,928億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.23倍 --
株価収益率14.99倍15.73倍
株式益回り6.66%6.35%
配当利回り1.92% 1.92%
株式市場データ

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国内株概況

東証後場寄り 軟調、香港などアジア株安が重荷

2019/9/27 13:07
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27日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比280円程度安い2万1700円台後半で推移している。きょうは9月末の配当権利落ち日にあたり、配当落ちを考慮したベースでも120円ほど安い水準だ。米国の大統領弾劾問題や香港の抗議活動観測など、海外の政治情勢が相場の重荷になっている。

市場ではトランプ米大統領の弾劾をめぐって米政治の不透明感が意識されている。加えて10月1日の中国の国慶節(建国記念日)を前に来週にかけて香港政府への抗議活動が活発化するとの懸念から、香港・ハンセン指数などアジア各国・地域で株価が下落。東京市場でも売りが優勢になっている。一方、午前までの下げを受け日銀が上場投資信託(ETF)買いに動くとの観測も出ており、下値模索の動きは限られている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約529億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1584億円、売買高は6億9169万株だった。

住友商丸紅三井物が後場に一段安。東ガスや武田も下げ幅を拡大した。大和大東建も売られている。一方、SMCやファナックキヤノンが引き続き高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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