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国内株概況

東証後場寄り 一進一退、高値圏での戻り売り圧力意識

2019/9/17 13:02
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17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一進一退。前週末の終値近辺となる2万1900円台後半で推移している。円相場が足元で1ドル=108円台前半と、前週末に比べ円安水準を維持しているのが相場の支えとなる一方、中東情勢を巡る不透明感やアジア株安が重荷となった。「心理的な節目の2万2000円台に乗せた場面で戻り売り圧力が高まったことも、投資家の慎重姿勢につながった」(国内証券の株式情報担当者)との声も出ている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約177億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2848億円、売買高は7億3991万株だった。

OLCが下げ幅を拡大。ユニチャームが売られ、オリンパスヤマハ発が安い。一方、NTTが一段高となり、東ガス大ガスが堅調。サイバー任天堂が底堅い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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