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国内株概況

東証後場寄り 膠着 小型株の下げ目立つ 楽天が安い

2018/4/17 13:01
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 17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は膠着している。前日終値とほぼ同じ2万1800円台前半で推移している。日米首脳会談を前に日経平均先物などを通じて新規に持ち高を形成する投資家が少なく、動意が乏しい。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小安い水準での動きとなっている。中小型株が軟調に推移し、個人投資家を中心にリスク運用に慎重になっているのも上値を追うような買いを控える動きにつながっている。規模別東証株価指数では「小型」が「大型」を超える下げとなっている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約307億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1775億円、売買高は8億125万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は536で値下がりは1462、変わらずは83銘柄だった。

 国際石開帝石日産自は一段高となっている。JR東海味の素も高い。楽天大和ハウス第一三共が下げ幅を広げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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