時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証後場寄り 先物主導で一時200円安 中国SMIC株急落

2020/8/7 13:03
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7日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比190円程度安い2万2200円台前半で推移している。一時は下げ幅を200円超に広げた。米中対立に対する懸念から香港ハンセン指数などアジア株が下落しているのに歩調を併せた株価指数先物への売りが現物株を押し下げている。日本の3連休を前に短期筋による手じまい売りも一部で出ているようだ。

香港市場に上場する中国半導体受託生産会社(ファウンドリー)最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が一時10%を超す下げとなっている。業績は好調だが、これまで大きく買われてた反動もあって足元では売りが膨らんでいる。

トランプ米大統領が中国のIT(情報技術)企業に圧力をかけるなか、ウィーチャットを手掛ける騰訊控股(テンセント)も大幅に下落している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約243億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2791億円、売買高は6億5454万株だった。

国内では東エレクアドテスト信越化がやや下げ幅を拡大した。半面、オリンパスバンナムHDダイキンは引き続き堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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