2019年8月20日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,712,147億円
  • 東証2部 67,664億円
  • ジャスダック 85,836億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.11倍 --
株価収益率13.29倍13.12倍
株式益回り7.52%7.61%
配当利回り2.15% 2.16%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,563.16 +144.35
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
20,580 +190

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 下げ一服 日銀ETF買い観測が支え

2019/7/16 13:03
保存
共有
印刷
その他

16日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価の下げが一服している。連休前12日と比べ130円程度安い2万1500円台半ばで推移している。早期の米利下げ観測を背景に外国為替市場で円高圧力がかかるとの見方が相場の重荷となるなか、午前の相場下落を受けて日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)を買い入れるとの観測が薄商いのなかで相場の支えとなっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約66億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9856億円、売買高は6億2278万株だった。

16日以降は売買が成立した株式の受け渡し日がこれまでの3営業日後から2営業日後に1日早まる。市場では「決済期間の短縮で混乱が起きないかを見極めるため、投資家が取引に慎重になっていることも薄商いにつながっている」(東海東京調査センター仙石誠シニアエクイティマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

日本郵政が下げ幅を広げている。ソフトバンクグループ(SBG)やテルモソニーが安い。一方、楽天が高い。第一三共のほか、トヨタデンソーも上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。