2019年6月24日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,902,315億円
  • 東証2部 70,184億円
  • ジャスダック 86,593億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.08% 2.09%
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国内株概況

東証後場寄り 小動き 中国関連が軟調 建設など内需株に買い

2019/5/16 13:07
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16日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動きとなっている。午前の終値と比べやや下げ渋る場面もあったが、前日比130円程度安い2万1000円台半ばで推移している。米国が中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出を事実上禁止したことを背景に米中摩擦の激化が懸念され、引き続き相場の重荷となっている。中国関連株や景気敏感株、電子部品株が売られている。一方、建設や不動産など内需関連株の一角に買いが入り、相場を下支えている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約148億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2824億円、売買高は8億2602万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)が引き続き安い。資生堂ファナック安川電などの中国関連株やTDK太陽誘電などの電子部品株が売られている。半面、ファストリリクルートが高いほか、中外薬アステラスが堅調。OLCKDDIは年初来高値を更新した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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