2019年5月24日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,885,816億円
  • 東証2部 72,148億円
  • ジャスダック 86,124億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.79倍13.35倍
株式益回り7.25%7.48%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

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大取,19/06月 ※
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国内株概況

東証後場寄り 引き続き安い アジア株安も重荷

2019/4/26 12:55
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26日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比150円程度安い2万2100円台半ばで推移している。昼休み時間帯に中国・上海株式相場が下げ幅を広げたほか、韓国や台湾などアジア各国・地域の株価指数が下落したのを受け、投資家心理が悪化。株価指数先物に散発的な売りが出て、現物株指数を下押ししている。

もっとも、下値を探る動きは限られている。東証株価指数(TOPIX)の午前の下落率は0.78%だった。「午前の下げを受け、日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れに動くとの見方が相場の支えとなっている」(国内証券ストラテジスト)という。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約382億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3633億円、売買高は7億3236万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)が下げ幅を広げている。アドテスト東エレクといった半導体関連株も安い。一方、旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンドから社外取締役候補者を選定した川崎汽が後場急伸。京セラファストリが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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