時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,170,351億円
  • 東証2部 70,592億円
  • ジャスダック 93,317億円
東証1部全銘柄の指標
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純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.34倍14.24倍
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国内株概況

東証後場寄り 高値圏で推移 ソフトバンクGは下げ幅拡大

2019/3/26 12:54
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26日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比400円あまり高い2万1300円台後半と、きょうの高値圏で推移している。大引けにかけ期末配当に絡んだ機関投資家の先物買いが入るとの観測が引き続き強く、相場全体を支えている。市場では「一部の機関投資家は取引時間中から配当の再投資に必要な買い注文を株価指数先物に入れているのではないか」(国内証券の株式情報担当者)との声も聞かれた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上げ幅をやや広げている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約458億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5546億円、売買高は8億4675万株だった。

ヤマトHDJR東海が一段高。ダイキン京セラKDDIも上昇している。一方、ソフトバンクグループ(SBG)は下げ幅をやや広げ、午後に入ってきょうの安値をつけた。ファストリのほか、あおぞら銀が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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