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国内株概況

東証後場寄り 下げ渋り、海外勢の買い観測 トヨタが一段高

2018/5/16 13:02
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 16日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前日比20円程度安い2万2700円台後半まで下げ幅を縮小した。目新しい取引材料は出ていないが、「商品投資顧問(CTA)など海外ヘッジファンドから株価指数先物に買いが入った」(国内証券の株式トレーダー)との声があった。アジアの株式相場が下げ渋り、投資家心理の支えになっている面があるようだ。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上げに転じる場面があった。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約829億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3967億円、売買高は9億8257万株だった。

 エーザイ菱地所が上げ幅を広げている。トヨタコマツも一段高となっている。一方、JR西日本は一段安。ソフトバンク花王は軟調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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