2019年1月22日(火)

東証後場寄り、大幅安 北朝鮮の「水爆実験」でリスク回避

2016/1/6 12:59
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6日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅安となった。下げ幅は一時300円を超え、1万8100円を下回る場面があった。北朝鮮が12時30分の「特別重大放送」で、水爆実験を実施したと発表。東アジアの緊張が高まったとして、運用リスクの回避を目的とした売りが広がった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も一段安している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約218億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3724億円、売買高は12億2856万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1639と、前引け時点から増加した。値上がりは213、変わらずは83銘柄だった。

トヨタホンダは下げ幅を広げた。三菱UFJ三井住友FG任天堂安川電も安い。一方、前田建大林組など建設の一角はしっかり。四国電中国電も引き続き高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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