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国内株概況

東証後場寄り 110円高、SGHDは一時ストップ高

2020/9/25 13:03
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25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比100円ほど高い2万3200円近辺と、前場の終値からほぼ横ばい圏で推移している。28日の権利付き最終売買日を控え、国内の機関投資家や個人投資家などの配当や優待狙いの買いが入るとの見方が引き続き支援材料だ。

もっとも、国内発の手掛かりに乏しいなか、週末とあって買い一巡後は指数は方向感を欠く展開が続いている。引き続き、個別株物色が中心の相場展開となっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約134億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1244億円、売買高は6億802万株だった。

SGHDは一時、制限値幅の上限(ストップ高)まで上昇。日立物流との経営統合の見送りに伴い、保有する日立物流株式を売却したことで2021年3月期の連結業績予想を再度上方修正した。ニトリHDバンナムHDソフトバンクグループ(SBG)が買われている。半面、西武HD日本オラクルオリンパスが売られている。JR西日本などの鉄道株の一角や、ANAHDは後場に下げ幅拡大。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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