時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,641,857億円
  • 東証2部 78,340億円
  • ジャスダック 102,238億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率15.43倍16.31倍
株式益回り6.47%6.12%
配当利回り1.86% 1.86%
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国内株概況

東証後場寄り 下げ一服 「中国、米産豚肉の追加購入を準備」と伝わる

2019/9/25 12:58
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25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価の下げが一服している。後場寄り直後には一時、前日からの下げ幅を60円程度にまで縮め、2万2000円台に乗せる場面があった。昼休み時間帯に米ブルームバーグ通信が関係者の話として「中国企業は米国産豚肉の追加購入を準備している」と報じた。中国による米農産品の輸入拡大で米中関係が改善に向かうとの思惑から株価指数先物に買いが入り、相場の支えとなった。

もっとも、戻りを試す動きは鈍い。中国企業による米国産豚肉の追加購入に関し、市場では「中国ではアフリカ豚コレラの問題に伴う豚肉需給の逼迫で価格が高騰しており、輸入拡大は当然の流れだ。米中関係改善につながるとは考えにくい」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約404億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1862億円、売買高は6億3846万株だった。

SUMCO信越化東エレクなど半導体関連が安い。ミネベア日東電トヨタが下落している。一方、ソニー富士通が上げ幅を拡大。菱地所花王が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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