時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,213,886億円
  • 東証2部 70,646億円
  • ジャスダック 92,443億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率14.44倍14.34倍
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国内株概況

東証後場寄り 膠着、決算内容を見極め アンリツが大幅高

2019/7/25 13:01
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25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は膠着している。前日比80円程度高い2万1800円近辺で推移している。主要企業の2019年4~6月期の決算発表が本格化するなか、個別銘柄の業績動向を見極めたいとの投資家が多い。持ち高を一方向に傾ける動きは限定的で、きょうこれまでの値幅(高値と安値の差)は100円あまりと小幅な範囲での動きとなっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約155億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆237億円、売買高は5億3269万株だった。

米半導体ザイリンクスやアドテストが次世代通信規格「5G」関連の需要を背景に好決算を発表し、計測機器を手掛けるアンリツが高値圏で推移している。ダイフクSCSKディスコが上昇している。半面、NTTや日立、コマツが下落。ナブテスコ東宝太陽誘電が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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