2019年7月24日(水)

7/24 5:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,990,496億円
  • 東証2部 71,133億円
  • ジャスダック 88,877億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率14.02倍13.58倍
株式益回り7.12%7.35%
配当利回り2.05% 2.06%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,620.88 +204.09
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,600 +240

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 下げ幅拡大、一時120円超安 米大統領の安保発言報道で

2019/6/25 13:04
保存
共有
印刷
その他

25日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げた。前日に比べ120円超安い2万1100円台後半まで下げる場面があった。米ブルームバーグ通信が25日昼、「トランプ米大統領が最近、日本との安全保障条約を破棄する可能性についての考えを側近に示していたことが分かった」と報じたことがきっかけ。

ニュースに反応した海外ヘッジファンドなどの短期筋が昼休み時間中に株価指数先物に売りを出し、日経平均先物9月物は一時120円安まで下げ幅を広げており、現物株でも運用リスクを避ける動きが強まった。東京外国為替市場で円相場が1ドル=106円台と今年1月以来の円高水準まで上昇し、日本株相場の重荷となった。記事では「大統領は条約破棄に向けて実際に措置を取ったわけではない」とも伝えているが、切り返す動きは足元では見られない。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約326億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9284億円、売買高は5億7125万株だった。

台湾金融の富邦グループが出資交渉から離脱するとの通知を受けたと発表したJディスプレが下げ幅を拡大した。東エレクソニーが一段安。国際石開帝石やJXTGの下げも目立った。大和ファナックが安い。一方、味の素や武田、NTTドコモなどが引き続き堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。