2018年9月24日(月)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,794,118億円
  • 東証2部 92,521億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.36倍 --
株価収益率15.06倍15.33倍
株式益回り6.63%6.52%
配当利回り1.62% 1.66%
株式市場データ

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国内株概況

東証後場寄り 下げ幅350円超、2万2000円に接近 日経VI上昇

2017/11/15 13:11
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 15日午後の東京株式市場で日経平均株価は一段安となった。一時、前日比375円安の2万2004円と節目の2万2000円割れ目前になった。オプション価格から算出し将来の相場変動率を表す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が上昇したのをきっかけに、VIの上昇が一定水準を超えると機械的に売買するヘッジファンドなどから売りが一時的に膨らんだとみられる。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は15日ここまでの安値圏となっている。業種別TOPIXでは「鉱業」や「石油石炭製品」、「鉄鋼」が安い。「海運業」や「非鉄金属」、「その他製品」も売られている。

 午前の取引終了後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約457億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8467億円、売買高は11億3994万株だった。東証1部の値下がり銘柄数1835、値下がり164、変わらず35だった。

 三井住友トラオリックスが下落。国際石開帝石JXTG住友商が安い。三井不菱地所が軟調。大塚HD塩野義第一生命HDは買われている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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