2019年3月26日(火)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.54倍14.15倍
株式益回り7.38%7.06%
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国内株概況

東証後場寄り 引き続き安い 日銀ETF買いの思惑も手控えムード強く

2019/2/15 12:59
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15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。下げ幅は260円程度、2万0800円台後半で推移している。午前の安値(2万853円)は下回っていないものの、積極的な押し目買いはみられない。午前の相場下落を受けた、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑は下支え要因だが、投資家の多くが買い手控えムードを強めているという。

トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わり、米政治リスクを意識する雰囲気が強まっている。野党の反発も必至とあって「米政治の停滞による金融・資本市場の混乱も意識され始めた」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジスト)という。15日まで開かれる米中閣僚級協議の進展を見極めたいとの向きも多いようだ。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約155億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2769億円、売買高は7億6372万株だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)が午前に続き安い。任天堂、ZOZO、武田のほか、リクルート電通も売られている。半面、スルガ銀が売買を伴って大幅高となっている。花王アサヒも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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