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東証後場寄り 上げ幅やや縮小、トヨタは一段高

15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅をやや縮小している。前日比230円程度高の1万9700円台後半で推移している。北朝鮮リスクへの警戒が和らぎ幅広い銘柄に買いが入っている一方、上値では戻り待ちの売りや利益確定の売りも出ている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮小している。前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約240億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2264億円、売買高は9億7114万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1615と、前引け時点からやや増加した。値下がりは329、変わらずは77銘柄だった。

トヨタとSMCが上げ幅を拡大した。住友商丸紅は一段高。SOMPOはきょうの高値圏で推移している。一方、国際石開帝石やJXTGなどは軟調。アサヒ東ガスも下落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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