1/23 9:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,639,556億円
  • 東証2部 78,235億円
  • ジャスダック 102,781億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率15.43倍16.33倍
株式益回り6.47%6.12%
配当利回り1.85% 1.85%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,786.32 -245.03
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
23,830 -190

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「崔真淑のサイ視点」[映像あり]

1月22日(水)14:20

東芝子会社の架空取引 別の上場2社も関連[映像あり]

トヨタ 米で290万台リコール エアバッグ不具合

1月22日(水)13:00

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 小動き バスケット取引膨らむ 銘柄入れ替え

2019/12/5 13:07
保存
共有
印刷
その他

5日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前日比160円程度高い2万3300円近辺で推移している。新規の売買材料が乏しいなか、チャート分析上の節目である25日移動平均(2万3255円)近辺で膠着している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」の約定額は約939億円と膨らんだ。「一部の国内機関投資家による定期的な銘柄入れ替えの影響」(国内証券の株式トレーダー)との見方があった。

市場では「25日移動平均が下値のめどと位置づけられているが、2万3000円までの下落を見込む投資家が多く、押し目買い意欲はそれほど高くはない」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声があった。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1126億円、売買高は6億6852万株だった。

日本製鉄JFE太平洋セメが引き続き堅調だ。コマツファナックジェイテクトが高い。一方、富士通テルモSUBARUが下落。資生堂や楽天、リクルートが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム