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国内株概況

東証後場寄り 上げ幅460円超に拡大、海外勢が断続的に先物買い

2019/11/5 13:01
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5日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大している。足元では前週末比460円程度高い2万3300円台前半で推移している。米景気に対する前向きな見方に加え米中貿易協議の進展期待も広がるなか、中国景気の先行き懸念後退で上海株が堅調に推移。海外投資家による株価指数先物への買いが断続的に入り、売り持ち高を解消する目的の個人投資家の買い戻しを誘った。

日本経済新聞電子版によると、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が上海で開幕した「中国国際輸入博覧会」の基調講演で、関税の一段の引き下げを表明する一方、米国との通商摩擦を念頭に「断固として保護主義に反対する」と指摘した。「中国当局が貿易を促進することで中国景気が下支えされるとの期待が高まった」(国内証券ストラテジスト)との見方も出ていた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約471億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5786億円、売買高は9億1572万株だった。

TDKコマツヤマハが上昇。第一生命HDSOMPOが高い。一方、日本製鉄宇部興が軟調。NEC富士通が下落し、花王味の素が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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