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東証後場寄り 小動き 日銀買いは見送りとの見方

5日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前日比10円程度安い2万0600円台前半で推移している。5日は上海や香港、韓国市場など多くのアジア市場が休場だ。日本株を売買するヘッジファンドが多い香港市場が休場の日は、日本でも海外投資家の参加が通常よりも少ないという。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下げ幅をやや広げた。

午前に東証株価指数(TOPIX)は前日比0.07%下落した。市場では下落率が小さく、日銀の上場投資信託(ETF)買いは見送られるとの見方が多い。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約433億円成立した。市場では「投資家の注文は売りと買いが同規模だった」との見方があった。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆945億円、売買高は8億4623万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1295と、前引け時点からやや増加した。値上がりは619、変わらずは116銘柄だった。

みずほFGSOMPOが下げ幅を拡大。東エレクキーエンスも一段安した。ソニーHOYAが売られた。一方、アサヒキヤノンは上げ幅を広げた。ユニチャームイオン東レは堅調に推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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