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国内株概況

東証後場寄り 小安い 上海株の一段安を嫌気

2019/4/24 12:58
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24日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比20円程度安い2万2200円台前半で推移している。昼休み時間帯に中国・上海総合指数が一段安となったことが嫌気され、株価指数先物に売りが増えて現物株指数を下押しした。

午前の東証株価指数(TOPIX)の下落率は0.34%だった。前引け時点の下落率は日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れしなかった18日(0.46%)よりも小さく、日銀がETF購入に動かないとの見方が浮上していることも相場の重荷になっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約228億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2493億円、売買高は6億6093万株だった。

関西電中部電など電力株が下げ幅を広げている。ホンダT&D三井不が安い。一方、武田やシスメックスキーエンスが上昇。ファストリ任天堂も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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