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東証後場寄り やや下げ幅縮小、日銀のETF買い観測は支え

4日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を縮小し、前日比250円程度安い2万3100円台前半で推移している。香港ハンセン指数などアジア株の下落は引き続き重荷だが、日本株の下値余地はいまのところ限られている。日銀が上場投資信託(ETF)買いに動くとの観測も意識されやすく、下値を支えている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約603億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆898億円、売買高は6億1335万株だった。

ダイキン第一三共オムロン日立建機が安い。一方、積ハウストヨタ電通富士通が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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