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国内株概況

東証後場寄り 軟調、アジア株安が重荷 コマツが下げ幅拡大

2018/6/14 13:11
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 14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調に推移している。前日比120円程度安い2万2800円台前半まで下げる場面があった。13日の米株安や米中貿易摩擦への懸念を背景とした売りが輸出関連株中心に続く中、中国などアジアの株式相場が軒並み下げていることも相場の重荷となった。

 米中貿易摩擦問題が再浮上する中、市場では日本への悪影響を懸念する声が聞かれる。米政権が15日にも中国製品に追加関税を発動する可能性があるとの米報道に関連して「次の標的は日本になる公算が大きい。米国が貿易赤字縮小を目指し、円高・ドル安の圧力を強める可能性が残る」(国内証券ストラテジスト)との指摘が出ていた。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約271億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2264億円、売買高は8億5663万株だった。

 コマツホンダが下げ幅を拡大した。東エレク信越化などにも売りが優勢となっている。一方、三井住友FGなど銀行株が上昇。テルモソフトバンクも堅調に推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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