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国内株概況

東証後場寄り 安値圏、米株先物の下落が重荷

2018/3/14 13:07
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 14日午後の東京株式市場で日経平均株価はきょうの安値圏で推移している。前日比200円程度安い2万1700円台となっている。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下落しており、日本株の重荷になっている。トランプ米政権の運営への先行き不透明感が強い。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。TOPIXの午前終値は0.57%安で、株式市場では「日銀が上場投資信託(ETF)を購入する」との見方が出ており、相場の一定の下支え要因になっている。

 昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は457億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1353億円、売買高は5億9906万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1230、値上がり730、変わらず107だった。

 ハイテク分野を巡る米中の貿易戦争が意識され、東エレクスクリン、日立が安い。セブン&アイも下落している。

 半面、安川電が上げ幅を広げている。第一三共も堅調だ。米国務長官の更迭をきっかけに中東情勢が悪化するとの懸念から、防衛関連とされる石川製豊和工が高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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