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東証後場寄り 上昇一服 高値警戒感も

14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇一服し、前週末比150円程度高の2万3500円台後半で推移している。引き続きソフトバンクグループ株が相場全体を押し上げている。前場に一時2万3582円と、3日に付けた直近高値(2万3580円)を超え、取引時間中としては2月21日以来の水準となったこともあり、高値警戒感が働きやすくなっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約256億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2060億円、売買高は6億4133万株だった。

洋缶HDDICが上昇している。電通Gも高い。一方、日清粉GヤマトHDが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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