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東証後場寄り 上昇一服感、2日間で上げ幅800円

4日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比320円程度高の2万2500円前後と、きょうここまでの高値圏で推移している。前場終値時点で前週末からの上げ幅は800円近くに達した。25日移動平均(2万2484円、3日終値ベース)を超える場面もあることから、上昇には一服感もある。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約362億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3728億円、売買高は7億7021万株だった。

午後の取引開始と同時に4~6月期決算を発表した旭化成は上げ幅を広げている。半面、正午に決算を発表したアステラスは上げ幅を縮めている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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