時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,158,822億円
  • 東証2部 66,667億円
  • ジャスダック 97,832億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.21倍 --
株価収益率19.57倍24.91倍
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国内株概況

東証後場寄り 堅調 中国経済への過度な警戒感後退

2020/4/14 12:58
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14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比400円程度高い1万9400円台半ばで引き続き堅調に推移している。午前発表の3月の中国の貿易統計を受け、中国経済に対する警戒感がいったん後退したことで買いが継続している。

市場では「新型コロナウイルスの感染拡大による株価へのインパクトは、個別銘柄で見れば依然として不透明感があるものの、マクロベースではかなり織り込まれている」(国内証券)との声が聞かれた。海外短期筋による株価指数先物の買いが相場を押し上げている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約127億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1081億円、売買高は6億3859万株だった。

オークマスクリンTDK太陽誘電が上昇し、ファストリディーエヌエも高い。SBGも買われている。半面、高島屋住友大阪が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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