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東証後場寄り 上げ幅一時100円超、東エレクや第一三共が一段高

4日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比80円程度高い2万3050円近辺で推移している。香港ハンセン指数など、アジア株の上昇を支えにした買いが引き続き優勢だ。短期志向の海外投資家などから株価指数先物への買いが増えたのに歩調を合わせ、上げ幅が100円を超す場面もあった。指数寄与度の大きい東エレク第一三共が一段高となっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約187億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2104億円、売買高は7億511万株だった。

個別ではキッコマンエーザイ太陽誘電が高い。一方、ファナックセコムSUBARU日立建機が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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