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東証後場寄り 小動き、決算発表前に様子見

24日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前日終値(2万3795円)近辺で推移している。本格化してきた決算発表を見極めたいとの思惑から、様子見感の強い展開となっている。新型肺炎の感染拡大で警戒された香港ハンセン指数が落ち着いた動きとなったことで、新規の手掛かり材料に乏しいことも値動きを小さくしている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約235億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9990億円、売買高は5億7150万株だった。

アドテストエムスリー花王が安い。東京海上ソニーも売られている。一方、日産化菱地所住友不は高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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