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国内株概況

東証後場寄り 高値圏で推移、トランプ米大統領の投稿でアルゴ反応

2020/6/23 13:01
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23日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で推移している。一時、前日比250円程度高い2万2600円台後半と、この日の高値を付ける場面があった。その後戻り売りが出て、足元では2万2600円台前半で推移している。

トランプ米大統領が日本時間同日午前、ツイッターの自身の公式アカウントで「米中貿易合意は完全に無傷だ」と投稿し、中国との協議が終わったとするナバロ大統領補佐官の報道での発言内容を否定した。「コンピューターのアルゴリズムを駆使する投資家による株価指数先物への売買が相場を上下させている」(国内証券の投資情報担当者)との見方が出ている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約244億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3146億円、売買高は7億159万株だった。

トヨタダイキンクボタが上昇。商船三井双日が高く、日立パナソニックが堅調に推移している。一方、ソフトバンクグループ(SBG)が軟調。第一三共協和キリンが下落。任天堂エムスリーが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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