2019年2月21日(木)

2/21 15:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,168,481億円
  • 東証2部 75,964億円
  • ジャスダック 90,031億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.54倍13.93倍
株式益回り7.38%7.17%
配当利回り1.87% 1.95%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,464.23 +32.74
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
21,460 +40

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

平野憲一の投資道場[映像あり]

2月21日(木)14:20

コマツ 陸自車両の新規開発を中止[映像あり]

政投銀 東芝メモリに最大3000億円出資を検討

2月21日(木)13:00

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 小高い、円安進行で輸出関連株に買い

2019/1/23 13:07
保存
共有
印刷
その他

23日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比40円程度高い2万0600円台半ばで小高く推移している。日銀が23日まで開いた金融政策決定会合の結果公表後、円相場が1ドル=109円台後半にやや下げ幅を広げ、輸出関連株に安心感から買いが増えた。

日銀は大規模緩和策の現状維持を決めた。市場では「発表内容は予想の範囲内」(東海東京調査センターの鈴木誠一チーフエクイティマーケットアナリスト)との受け止めが多く、株式市場では日銀の会合結果を材料視した動きは限られている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約450億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆369億円、売買高は6億5876万株だった。

ファストリソフトバンクG(SBG)が買われ、日経平均を押し上げている。KDDINTTデータなど通信株も高い。一方、SUBARUは下げ幅を拡大した。資生堂キッコマンが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム