2019年4月26日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,179,272億円
  • 東証2部 74,987億円
  • ジャスダック 90,924億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.23倍 --
株価収益率13.61倍14.31倍
株式益回り7.34%6.98%
配当利回り1.87% 1.92%
株式市場データ

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国内株概況

東証後場寄り 小高い、円安進行で輸出関連株に買い

2019/1/23 13:07
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23日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比40円程度高い2万0600円台半ばで小高く推移している。日銀が23日まで開いた金融政策決定会合の結果公表後、円相場が1ドル=109円台後半にやや下げ幅を広げ、輸出関連株に安心感から買いが増えた。

日銀は大規模緩和策の現状維持を決めた。市場では「発表内容は予想の範囲内」(東海東京調査センターの鈴木誠一チーフエクイティマーケットアナリスト)との受け止めが多く、株式市場では日銀の会合結果を材料視した動きは限られている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約450億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆369億円、売買高は6億5876万株だった。

ファストリソフトバンクG(SBG)が買われ、日経平均を押し上げている。KDDINTTデータなど通信株も高い。一方、SUBARUは下げ幅を拡大した。資生堂キッコマンが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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