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東証後場寄り 一時300円安、調整売り続く

13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となり、前日比240円ほど安い2万5200円台前半で推移している。下げ幅は一時300円を超えた。特段の売り材料は見当たらないが、「これまでの急ピッチの上昇に対するスピード調整の売りが続いている」(国内証券)との声があった。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約570億円が成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5478億円、売買高は7億5839万株だった。

長谷工トレンドが安い。カシオクボタや、アルプスアルパインなど電気機器も軟調だ。一方、日産自は午後も前日比7%超高で推移している。東エレクエムスリーなども堅調。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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