時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,618,064億円
  • 東証2部 75,323億円
  • ジャスダック 99,021億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率15.39倍16.18倍
株式益回り6.49%6.17%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

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国内株概況

東証後場寄り 安値圏で推移 香港情勢を警戒

2019/11/13 13:03
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13日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比200円程度安い2万3300円台前半と安値圏で推移している。緊迫する香港情勢に対する警戒感が引き続き上値を抑えている。「相場の過熱感も強く、いったん利益を確定しようとの動きが短期筋を中心に出ている」(野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト)という。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約664億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1508億円、売買高は6億9784万株だった。

ファストリファミマリクルートが安い。京セラテルモも売られている。一方、富士フイルムや武田、アドテストは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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