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国内株概況

東証後場寄り 上げ幅100円超える 先物買いで

2017/10/13 12:59
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 13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げている。前日比138円93銭(0.7%)高の2安1093円65銭まで上昇する場面があった。相場の先高期待が根強く、東証昼休み時間中の大阪取引所で日経平均先物に買いが入り、ソフトバンクKDDIなど値がさの現物株に波及した。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。メガバンクや自動車など時価総額が大きい業種の主力株が下落するなか、海外投資家による日経平均先物への買いで、一部の値がさ株が指数を押し上げている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約540億円成立した。市場では「やや売り越し」との声が聞かれた。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8079億円、売買高は10億7523万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は965と、前引け時点から増加した。値下がりは977、変わらずは88銘柄だった。

 ファストリ花王が上げ幅を拡大した。関西電キリンHDも一段高し、三菱電ブリヂストンも高い。一方、大東建旭化成は引き続き下落している。マツダ日産自トヨタホンダなど大手自動車株も下落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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