時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,715,986億円
  • 東証2部 64,883億円
  • ジャスダック 90,042億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率18.02倍20.10倍
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国内株概況

東証後場寄り 高値圏、上海株高が追い風 ソニーは19年ぶり高値

2020/7/13 13:00
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13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はこの日の高値圏で推移している。前週末比430円程度高い2万2700円台前半で推移している。米国での新型コロナウイルスの治療薬開発期待が引き続き相場の支援材料となっている。中国の上海株式相場が上げ幅を広げていることも買いを誘っている。ソニーが一段高となり、2001年7月以来およそ19年ぶり高値を付けた。

一方で、このあと報じられるとみられる東京都内の新型コロナの新規感染者数を見極めたいとの雰囲気も強い。都内の新規感染者数は12日まで連日200人以上と高水準で推移している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。業種別では鉄鋼、海運などの景気敏感業種の値上がりが目立つ。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約185億円が成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2273億円、売買高は7億907万株だった。

ソフトバンクグループが上げ幅を広げている。三井不三菱UFJホンダが高い。一方、東エレクアドテスト安川電が引き続き安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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