時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,420,362億円
  • 東証2部 58,002億円
  • ジャスダック 77,609億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.02倍 --
株価収益率12.89倍14.19倍
株式益回り7.75%7.04%
配当利回り2.34% 2.34%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 19,345.77 -7.47
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
19,490 +570

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 小幅安 ソフトバンクGは一段安

2020/2/13 12:55
保存
共有
印刷
その他

13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅安。前日終値を20円程度下回る2万3840円近辺で推移している。前日に発表した2019年10~12月期の連結決算(国際会計基準)が大幅減益となったソフトバンクグループ(SBG)が後場に下げ幅を広げ、相場の重荷となっている。上海株が下落しているのも買い手控え要因になっている。

市場では「中国当局による新型肺炎の感染者数の公表基準の変更にとまどう投資家が多い」(SMBC日興証券の太田千尋投資情報部部長)との声があった。今後の感染拡大のペースなど見極めたいとする姿勢が強まっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約312億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2482億円、売買高は7億116万株だった。

ダイキンオリンパスが下落。第一三共アステラス中外薬が軟調に推移している。一方、ファストリが高く、三越伊勢丹資生堂丸井Gが引き続き堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム