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東証後場寄り 下げ幅縮小 香港株の下げ一服で

13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小した。前日比120円ほど安い2万1000円近辺で推移している。大規模デモの混乱を背景に大幅安となっていた香港株式相場の下げが一服。投資家心理の悪化に歯止めがかかった。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約55億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆451億円、売買高は6億7178万株だった。

東エレクアドテストなど半導体関連のほか、JXTGが安い。イオンパナソニックが年初来安値圏で推移している。一方、ユニチャーム資生堂が上げ幅を広げている。セコムMS&ADが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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