時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,521,749億円
  • 東証2部 75,154億円
  • ジャスダック 98,661億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.94倍
株式益回り6.59%6.26%
配当利回り1.89% 1.89%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,024.87 +600.06
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
24,000 +600

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 下げ幅縮小 底堅いアジア株や日銀のETF買い観測支え

2019/12/3 12:56
保存
共有
印刷
その他

3日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段と下げ幅を縮小している。前日比150円程度安い2万3300円台後半で推移し、安い水準ながらきょうの高値を付ける場面があった。香港ハンセン指数などアジア株が総じて底堅く推移しており、投資心理の悪化に歯止めをかけている。東証株価指数(TOPIX)が前日比0.72%安で午前の取引を終えたため、午後は日銀が上場投資信託(ETF)買いに動くとの観測も支援材料だ。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約290億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆604億円、売買高は6億2579万株だった。

日本製鉄オークマが下げ渋っている。トヨタ日産自も下げ幅を縮めた。長期金利の上昇を受けて第一生命HDなど金融株の一角が高い。カシオ野村も上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

記事の理解に役立つランキングやデータはこちら

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム