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国内株概況

東証後場寄り 上げ幅拡大、堅調なアジア株が支え

2020/6/3 13:03
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3日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は再び上げ幅を広げ、前日比300円程度高の2万2600円台前半で推移している。上海総合指数や香港ハンセン指数を中心にアジアの株式相場が上昇し、買い安心感が強まっている。米ダウ工業株30種平均先物が堅調に推移していることも下支えしている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は午前終値と同水準で推移している。TOPIX業種別では非鉄金属が3%超上昇する場面もあった。ゴム製品やガラス土石製品も上がっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約567億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5231億円、売買高は8億6091万株だった。

午前の取引終了時に新型コロナウイルスの抗体検出キットを発売すると発表した塩野義が上げ幅を広げた。三井化学も上昇し、エプソンや日揮HDも上がっている。一方、SOMPOアステラスなどが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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