2019年6月20日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,928,917億円
  • 東証2部 70,712億円
  • ジャスダック 86,600億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.90倍13.46倍
株式益回り7.19%7.42%
配当利回り2.07% 2.08%
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国内株概況

東証後場寄り もみ合い、トヨタは上げ幅をやや拡大

2018/8/3 13:15
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3日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万2512円)を挟んだ水準でもみ合っている。昼休み時間中の中国・上海株式相場の下げを嫌気した日経平均先物売りが出て現物株指数を下押しする場面があったものの、心理的な節目である2万2500円を下回る場面では先物に押し目買いも入り相場を支えている。

13時25分に2018年4~6月期決算を発表するトヨタに関心が集まっている。市場では「時価総額が最も大きい企業の決算発表とあって市場全体の様子見ムードは強い」(ニッセイアセットマネジメントの吉野貴晶氏)との声が聞かれた。トヨタは決算発表を前にやや上げ幅を広げている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約269億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2243億円、売買高は8億635万株だった。

HOYA東エレクが上げ幅を拡大した。ファストリファナックも堅調。一方、第一生命HDが一段安。京セラ中外薬も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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