2019年9月20日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,159,592億円
  • 東証2部 68,595億円
  • ジャスダック 90,312億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.31倍14.14倍
株式益回り6.98%7.06%
配当利回り2.01% 2.03%
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国内株概況

東証後場寄り やや上げ幅広げる ファナックが一段高

2019/9/12 13:04
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12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや上げ幅を広げている。前日比220円ほど高い2万1820円近辺で推移している。米中摩擦の緩和期待を背景とした海外投資家の買いが続き、ファナック信越化が午後に入り一段高となった。東京外国為替市場では円相場が対ドルで下げ幅を広げているのも、株買いを促している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約864億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5088億円、売買高は8億8119万株だった。

ホンダ住友電が上昇している。SOMPOが上げ幅を拡大し、旭化成協和キリンが高い。一方、東邦鉛塩野義トヨタが下落している。ファストリが安く、ヤマトHDが後場に下げ幅を広げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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