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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,900,945億円
  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.07% 2.08%
株式市場データ

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国内株概況

東証後場寄り 小高い 上海株膠着で売買見送り

2019/5/22 12:57
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22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比40円程度高い2万1310円近辺と、小高い水準で推移している。中国・上海総合指数が前日終値を挟んで膠着するなか、持ち高を一方向に傾ける投資家が少ない。円相場が1ドル=110円台半ばと円安進行の勢いが一服していることも投資家の買い手控えにつながっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅安となっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約351億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2098億円、売買高は7億2587万株だった。

リクルート資生堂KDDIが上昇している。アンリツ太陽誘電、アイシンも高い。一方、三菱重JR東海日産自が下落している。スズキOLCマツダも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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