2019年2月20日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,143,272億円
  • 東証2部 75,602億円
  • ジャスダック 89,765億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.48倍13.88倍
株式益回り7.41%7.20%
配当利回り1.87% 1.96%
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国内株概況

東証後場寄り 一段高 円安進行も追い風、トヨタが上げ幅拡大

2019/2/12 13:06
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12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価が一段と上げの勢いを強めている。一時、前週末比543円高の2万0876円まで水準を切り上げた。米政府機関の再閉鎖が回避できるとの期待が広がる中、日本時間12日の時間外取引で米株価指数先物が上昇。投資家は運用リスクを取りやすくなるとの見方から、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物への買いを強め、相場を押し上げている。

外国為替市場では株高に歩調をあわせる形で、円相場が1ドル=110円60銭台まで円安方向に振れた。トヨタが上げ幅を広げるなど、自動車や機械など輸出関連株に買いが集まっていることも相場上昇の追い風となっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約114億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4566億円、売買高は7億9606万株だった。

ファナック東エレクが上げ幅を広げている。ダイキンエーザイが上昇。TDK京セラといった電子部品株の上げも目立つ。一方、ソニー住友鉱、武田は安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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