時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,587,207億円
  • 東証2部 78,334億円
  • ジャスダック 101,681億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.30倍16.21倍
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国内株概況

東証後場寄り 上げ幅拡大、アジア株高が追い風 任天堂が年初来高値

2019/12/2 12:55
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2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅をやや広げた。前週末比260円ほど高い2万3500円台後半で推移している。香港・ハンセン指数をはじめアジア各国・地域の株式相場が総じて堅調で、東京市場でも投資家の運用リスクをとる姿勢が強まっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約194億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で8959億円、売買高は5億3500万株だった。

任天堂ソニーが上げ幅を広げ、年初来高値を更新した。村田製ファストリも一段高。伊藤忠丸紅が上昇し、クボタ三菱電も買われた。一方、スズキが一段安。国際石開帝石やJXTGが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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