2019年1月18日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,910,204億円
  • 東証2部 72,830億円
  • ジャスダック 87,181億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率12.97倍13.07倍
株式益回り7.70%7.64%
配当利回り1.95% 2.04%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,666.07 +263.80
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
20,630 +280

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

1月18日(金)14:20

年金額0.1%増に抑制 マクロ経済スライド発動[映像あり]

統計不適切調査による予算修正案を閣議決定

1月18日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 軟調、上海株安が重荷 日銀ETF買いの観測が支え

2018/9/12 13:02
保存
共有
印刷
その他

12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は軟調な展開が続いている。前日終値から100円あまり安い2万2500円台半ばで推移している。昼休み時間帯に上昇する場面もあった中国・上海株式相場が再び下げ幅を広げたことが嫌気され、コマツなど機械株を中心に売りが増えた。東エレクなど半導体関連株にも改めて売りが出たことも、相場を下押しした。

一方、日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れに動くとの期待があり、積極的に相場の下値を探る動きは鈍い。午前の東証株価指数(TOPIX)の下落率は0.72%だった。8月以降は日銀が0.5%を超える下落率で買い入れを実施していたため「12日も入る可能性が高いのではないか」(国内運用会社の株式担当者)との声が聞かれた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約572億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2263億円、売買高は8億2109万株だった。

TDK京セラが下げ幅を拡大。太陽誘電ダイキンも安い。一方、ソフトバンクは上げ幅を広げている。ユニファミマセブン&アイが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム