時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,041.26 +108.13
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
24,030 +90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

1月17日(金)14:20

SBIと筑邦銀が資本業務提携 「地銀連合構想」第3弾[映像あり]

中国 19年は6.1%成長に減速 29年ぶり低水準

1月17日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 再び上昇に転じる、IT関連に買い

2017/6/22 13:12
保存
共有
印刷
その他

22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は再び上げに転じた。午前の高値(2万0156円)を上回り、前日比52円ほど高い2万0191円まで上げる場面があった。原油価格の下落が全体の重荷となるなか、海外投資家によるIT(情報技術)関連銘柄の買いが入っている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も後場に入り上げに転じ、午前の高値を上回っている。「投資家はあらゆるモノがインターネットにつながる『IoT』で恩恵を受け、割安感の強い銘柄を物色している」(セゾン投信の瀬下哲雄運用部長)との指摘があった。

昼休み時間中の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は599億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1464億円、売買高は8億9245万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1201と前引け時点より増えた。値下がりは663、変わらずは156だった。

富士通が一段と上昇し、京セラが買われている。ソフトバンクは一段高となり日経平均を20円近く押し上げている。マクロミルは高い。Vテクにも買いが続いている。

半面、東京海上など保険株が引き続き軟調。26日にも民事再生法の適用を申請すると伝わったタカタも売りに押されている。プラント工事を手がける千代建が下落している。関西電など電力株も軟調だ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム