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国内株概況

東証後場寄り 上げ幅100円超、2万1000円迫る 「オプション関連の買い」

2017/10/12 12:55
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 12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段高となった。一時、前日比113円高の2万0994円まで上昇した。節目の2万1000円に迫っている。12日は株価指数オプションとミニ日経平均先物10月物の特別清算指数(SQ)算出前の最終売買日にあたる。市場では「オプションのSQを控えて、2万1000円などの権利行使価格を意識した投資家の買いが入っている」(日本アジア証券の清水三津雄エクイティ・ストラテジスト)との声が出ていた。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそれぞれきょうの高値圏で推移している。業種別TOPIXは「情報・通信業」や「精密機器」、「サービス業」の上昇が目立つ。「鉱業」や「石油石炭製品」が下げている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約501億円成立した。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4771億円、売買高は9億5139万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1243。値下がりは677、変わらずは110だった。

 コマツソフトバンクオリックスが一段高。野村小野薬伊藤忠がきょうの高値圏で推移している。塩野義第一三共が下げ幅を広げた。三井不三菱商は軟調。旭化成デンソーが一段安となっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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