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東証後場寄り 小幅な上げ保つ 利益確定売りが一服

2日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅な上げを保っている。前週末に比べ30円ほど高い2万0300円台後半で推移する。外国為替市場で円相場の下げ止まるなかで、利益確定売りも一服した。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は安値圏で推移する。業種別TOPIXでは「ゴム製品」や「精密機器」の上昇が目立つ。「石油石炭製品」や「海運業」が売られている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約259億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1364億円、売買高は7億6297万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1146と、前引け時点から増加した。値下がりは795、変わらずは88だった。

日立や楽天、ブリヂストンが一段高。富士フイルムソフトバンクが高値圏で推移している。小野薬アステラスは伸び悩んでいる。半面、三井不ANAHDが下げ幅を広げている。伊藤忠三井物が一段安。日産自が下げ渋っている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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