/

東証後場寄り 上げ幅拡大、一時100円高に迫る

22日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は午前の取引終了時より上げ幅を広げ、前週末比70円程度高の2万2500円台半ばで推移している。米株価指数先物が堅調に推移しており、投資心理が改善している。前日比100円高に迫る場面もあった。

新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念は残る。ただ、プロ野球とサッカーのJリーグで観客を入れた試合が7月10日に解禁されると伝わるなど、国内での経済活動の再開への期待は根強い。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約169億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9053億円、売買高は5億1344万株で、薄商いが続いている。

川崎汽が高い。洋缶HD大塚HDSOMPOが上げ幅を広げている。半面、スカパーJDeNAが安く、コムシスHDも下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン